予想以上に暗い南馬宿村の夜

南馬宿村を訪れる観光客が夜間身動きが取れなくなってしまうトラブルが相次いでいます。

南馬宿村の夜はこんなにも暗い

ある程度の田舎であっても、多少の街灯や住宅の明かりがあると思いますが。しかし南馬宿村の夜は一寸先も闇状態です。先祖代々南馬宿に住んでいた家計の村民の夜間視力は猫に近いと言われていますが、一般人である観光客や移住者の視力では夜間歩くことができません。

次の3点の写真は月の出ていない曇りの23時頃撮影した写真です。画像クリックで拡大します。

写真1
夜の集会所付近
南馬宿村の夜

写真2
夜の広場付近
南馬宿村の夜

写真3
夜の村役場横
南馬宿村の夜

村民には見えている

信じられないかもしれませんが、上の3点の写真のような暗闇でも、南馬宿村に先祖代々住んでいる家系の村民であれば明かりがなくても歩くことができます。真っ暗闇を歩いたことがある人ならお分かりだと思いますが、恐ろしくて歩くことができません。夜間、村民が当たり前のように歩いているからといって絶対に真似したら駄目。

抵抗不可能な暗闇の襲撃

南馬宿村の暗闇で身動きが取れなくなると、獣に襲撃される可能性が高くなります。攻撃性の高い南馬宿村土着のネズミにすら勝てません。怖いのは獣だけではありません、村八分にされて村民を敵にしてしまった場合、夜間視力の高い90歳の老人にも勝てないのです。

死にたくなければ夜間の外出は控える

南馬宿村を訪れる観光客の皆様はよくご存知だと思いますが、南馬宿村内で電子機器を使うことが命取りになります。モバイル端末、LEDランプ等、村民が見たことがないようなハイテク機器を使用すると、例え観光客であっても村八分同等の扱いを受けます。土地勘の無い観光客が村八分にされてしまったら生きて村を出ることは極めて困難。