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範和さんと芳子さん喧嘩、互いの畑が荒廃

農作業をしていた範和さん(87)が芳子さん(92)から、作業が終わって帰る時に止水板を外すように、と頼まれました。

村八分と死

ところが範和さんはそれを忘れて帰ってしまいました。

翌朝、芳子さんは範和さんが止水板を外していなかったことを咎めたところ、範和さんが激高。芳子さんに屎尿をぶちまけました。芳子さんはその日の夜中、範和さんの畑に大量の塩水を散布。その噂を聞いた範和さんは翌朝芳子さんの畑に大量の塩を散布し返しました。

畑に塩水を散布後1~2週間で農作物は枯れてしまいました。植物は塩害で水を吸い上げる機能を失ってしまうからです。散布した塩水の量が多かったので、土中深くまで塩分が染み込んでおり雑草すら生えない荒廃地化してしまいました。

村八分 落とし穴

塩害は範和さんと芳子さんの畑だけではなく、近隣の畑にも影響を及ぼしました。とばっちりを受けた村人は、範和さんと芳子さんを濃度35%の食塩水が入った落とし穴に落とし塩漬けにしました。

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日本政府に忘れられた唯一の村、南馬宿村。良く言えば自然豊かな環境で人間味溢れる村人たち。悪く言えば江戸時代以下の文明レベルと感情をむき出しにする村民。そんな村八分に移住しませんか?

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