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冬の死因トップは凍死

南馬宿村の冬はとても寒い

南馬宿村の冬はとても寒く、特に12月~3月は日中でも0度を越える日は少ないです。また、冬は風が強が吹き続けるので体感温度はさらに-10℃位だと言われています。電柱も街灯もない漆黒の闇の中、濡れたどてらが瞬時に凍りつき、地面に張り付いて動けなくなった者の末路は、語るまでもありません。

南馬宿村の12月~3月までの平均最低気温と平均最高気温
 12月 1月 2月 3月
平均最高気温 °C  -0.2 -2.5 -2.4  -0.3
平均最低気温 °C  -6.2  -12.6 -12.6 -6.5

冬の死因トップは凍死

平成37年の冬
13人が凍死しました。死亡した13人の内13人が外出時に何者かに水をかけられ凍死しています。


平成36年の冬
10人が凍死しました。死亡した10人の内10人が外出時に何者かに水をかけられ凍死しています。


平成35年の冬
11人が凍死しました。死亡した11人の内11人が外出時に何者かに水をかけられ凍死しています。


平成34年の冬
10人が凍死しました。死亡した10人の内10人が外出時に何者かに水をかけられ凍死しています。


平成33年の冬
12人が凍死しました。死亡した12人全てが外出時に何者かに水をかけられ凍死しています。


平成32年の冬
9人が凍死しました。死亡した9人全てが外出時に何者かに水をかけられ凍死しています。

凍死の原因

凍死の原因は登山やスキーの遭難ではありません。凍死のほぼ100%が外出中に何者かに水をかけられることによるものです。

都会の皆様は、冬山の遭難やスキー場での事故を、凍死の主な原因と考えると思います。しかし、ここ南馬宿村において、そのようなアクシデントによる凍死はほぼありません。南馬宿村における凍死のほぼ100%は、外出中に何者かによって「水をかけられること」に起因するものでございます。

田舎は凍死に注意

水をかけられただけで死ぬのか?と思われるかもしれませんが考えてみてください。

氷点下の夜、近くに民間の無い限界集落の夜道、待ち伏せされて水をかけられたらどうなるか?

水をかけられてから死ぬまではあっという間です

1.経験したことが無い凄まじい震えが発生。
2.凍沍状態に陥り、身体の色が変色し睡魔、幻覚に襲われる。
3.歩行することは困難で失禁、脱糞することも。
4.仮死状態になり、やがて死亡する。

水をかけた村人は、水をかけられた人の様子をどこかで見ています。

ダウンジャケットを着た女性が水をかけられた記録

都会の常識を持ち込むことが、いかに無謀で命取りになるか。英数字が書かれた服や鮮やかな色の衣服、そして光を反射する素材は、村の静寂を乱す「不浄の象徴」とみなされます。防寒着でだと村人の気持ちを無視して光沢のあるダウンジャケットを着ていた73歳の移住者が、夜道で水をかけられました。

撮影:茂さん

集会から自宅に帰る女性に、村人が近づきました。

冬の夜道で水をかけられる 冬の夜道で水をかけられる 冬の夜道で水をかけられる

村人が

「こんばんは、集会お疲れ様」

と女性に声をかけながら、すれ違いざまに水をぶっかけました。

冬の夜道で水をかけられる 冬の夜道で水をかけられる 冬の夜道で水をかけられる

水をかけられた女性は驚きますが、この後猛烈な寒さに襲われます。

冬の夜道で水をかけられる

その後女性がどうなったのかは誰も知りません。誰が水をかけたのかも、撮影していた茂さんでさえ分からないのです。

凍死しないために

特に冬の村八分は危険です。いつ外で水をぶっかけられるか分かりません。水をかけられる恐れがある場合、必ずレインコートを着て出歩きましょう。また、外出時は防水バッグに着替えとライターかマッチ等を入れておくと、いざという時に助かります。

南馬宿村 凍死
暖かい格好でも水をかけられたら極寒

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南馬宿村役場

日本政府に忘れられた唯一の村、南馬宿村。良く言えば自然豊かな環境で人間味溢れる村人たち。悪く言えば江戸時代以下の文明レベルと感情をむき出しにする村民。そんな村八分に移住しませんか?

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