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虫嫌いな移住者【村長だより】

平成33年4月8

春になるといろんな虫が穴から出てきます。
コンクリートジャングルに囲まれて生活してきた都会っ子が、道路が舗装されていないような田舎に移住すると、虫の多さに驚くことでしょう。

特に冬に移住した人は、暖かくなるにつれ虫が増えてくるので化学薬品を使って解決しようとします。これは無意味です。自分の住居から大嫌いな虫を追い出すことができても、移住者は率先して草むしりやどぶ掃除、高齢者の住む住居にできた蜂の巣駆除を率先して行わなければなりません。だったら虫と共存することを考えた方や良いと言えます。

・南馬宿村では便所虫のいない便所なんてありえません。
・自然災害で食糧危機になったら虫を食べなければなりません。
・村人は皆お腹の中に虫を飼っているので、免疫の暴走が起こりません。

移住者さん、虫と共存しましょうよ。

荒療治かもしれませんが、布団の中にカマドウマやカメムシを入れて眠るなんてどうですか?
なんなら私が眠っている間、布団の中にたくさんの虫を入れに行きますよ?

村長 重俊

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南馬宿村役場

日本政府に忘れられた唯一の村、南馬宿村。良く言えば自然豊かな環境で人間味溢れる村人たち。悪く言えば江戸時代以下の文明レベルと感情をむき出しにする村民。そんな村八分に移住しませんか?

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