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平成37年版 フンコロガシ大会の模様

日時平成37年9月25日 朝6時~3日間(72時間)に渡って行われたフンコロガシは無事終了しました。

今回のフンコロガシ大会は、例年のコースに加え、紛争で形成された起伏を故意に利用した難所が増設され、特に体力と精神力が試される展開となりました。

終盤、体力が尽き、自重で転がり始めた巨大な糞球を制御できず苦戦するチームが続出。中には、わずか半回転前進させるために歯を食いしばるも、勢い余って7回転以上も逆戻りする衝撃的な光景が見られ、無力と諦念が村中に満ちる瞬間となりました。

会場を最も沸かせたのは、平均年齢70歳以下の若者チームです。彼らは疲れ切った体で、あえて転倒する寸前まで糞球を傾け、見事なまでの虚勢を張った後、結局は派手に転倒。頭を糞球に突っ込んで足をバタバタさせてもがくという、シュールで哀愁漂う大爆笑は、夜驚症の村民の悲鳴と合わさって、南馬宿村の日常を象徴する奇妙なハーモニーを奏でました。

来たる平成38年も、村の存続に不可欠な助け合い(と称する半強制的労働)と、村の弱者淘汰を促進するため、本大会を継続することが厳かに布告されました。

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