観光
南馬宿村には良く言えば美しい自然がある村、悪く言えば美しい自然しかない村です。南馬宿村は一般的な観光地とは違うことを十分理解してから遊びに来て下さい。


南馬宿村の観光の特徴
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- 何も無い
(平成27年11月21追記) (平成34年3月2追記) 南馬宿村には一般的な観光地にある物がほとんどありません。観光案内は一切ありませんのでどこが見所か分かりません。観光客が利用できる店や観光施設も存在しません。お土産は何もありません。名所もありません。自然はありますが、それをゆっくり見られる環境が整っていません。 ※観光施設が何もない南馬宿村に村営スキー場 カナダがオープンしました。(平成27年11月21追記)※平成33年5月にシーソーが設置されました。 - 観光するのは観光客ではなく、村人です
村に入った瞬間から村人らに監視されます。観光とは、知らない土地の文化や習慣などを見て回ることですが、時間を持て余した村民にとって外部から訪れた観光客を観察することは格好の暇つぶしになります。観光客は追跡されたりジロジロ見られると思いますが、変な行動をしたり手を出さなければ村人は危害を加えてくることはありません。 - 食事できるところはありません
南馬宿村の村民にとって、食事は生命を維持するための栄養補給に過ぎません。食文化が未発達で、村民は野菜や肉の生食か火を通したりする等最低限の調理技術しか知りません。 - 夜は何も見えない
南馬宿村の夜は真っ暗です。夜だから真っ暗は当たり前と思われるかもしれませんが、月の出ていない夜間は屋外を歩くことは不可能です。(詳しくは予想以上に暗い南馬宿村の夜)をご覧ください。まず、道は未舗装で起伏が激しく、足元がおぼつかないのです。それに加えて、夜驚症を患う村民が夜な夜な上げる奇声が闇夜に響き渡り、その声に引き寄せられるようにして、八つ目樹海の謎の生物が村の近くまでやってくるという噂もあります。 - 現地の人と仲良くなろうと思うべからず
旅慣れた者ほど、現地の人間との交流こそ旅の醍醐味だと言います。しかし、南馬宿村においてはその流儀は通用しません。村人は外部の常識を一切知らないからです。常識や価値観が全く異なりますので、安易に村人に話しかけたりしてはなりません。社交的な観光客が突然激昂した村人に堆肥をかけられたり、蜂の巣を投げつけられたり、小屋に閉じ込められたりする事件が過去に何度も発生しています。
安易に村人に声をかけるのはとても危険! - 公衆便所がありません
南馬宿村には公衆便所が一つもありません。コンビニエンスストアやスーパー等の店もないので個人宅の汲み取り式便所を貸してもらうしかないのです。 - 宿泊施設は1件しかありません
南馬宿村には宿泊施設が旅館脂婆太1件しかありません。村人の家に宿泊する観光客もいましたが、大半が常識や価値観違い等によりトラブルに発展しています。宿泊の際は必ず旅館脂婆太をご利用下さい。 - 郷に入っては郷に従え
南馬宿村は村外とのつながりが極めて薄い限定的なコミュニティです。一般的な日本人の常識や価値観とは大きくかけ離れています。観光客が常識や価値観を村人に押し付けることは大変危険です。絶対にしないで下さい。
- 何も無い
- 写真撮影はトラブルのもと
南馬宿の村民は電子機器に対して重度のアレルギーがあります。村内で無闇にデジタルカメラやモバイル等写真撮影していると村人らが恐怖を感じて良からぬ行動に出る可能性があります。写真しではなくクロッキー帳等にスケッチをしましょう。また、最近ポケモンGOというゲームが流行しているようですが、南馬宿村にはモンスターが一切出現しませんし、ポケストップもありません。
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