田舎の人は暖かい、は間違い

田舎の人は冷たい

田舎暮らしをしたことが無い人は次のような思い違いをしています。
※ここで言う田舎は南馬宿村を指しています。


都会の人は冷たい
田舎の人は暖かい

田舎の人は暖かい、は思い違い

田舎の人は冷たいのに、何故都会の人は暖かいと思ってしまうのでしょうか。

それは、
干渉する=暖かい
と間違った解釈をしているからです。

都会の人は冷たいと感じるのは互いに干渉しないようにしているだけで、冷血な人間だからではありません。いざ都会が大規模な自然災害などに襲われても助け合うでしょうし、知恵を出し合ったり弱いものを守ったりと努力するはずです。都会のほうが道徳レベルが高く、人として、社会人としての心構えも高い水準にあります。

一方人が暖かいはずの田舎はどうでしょうか。平気でデリカシーのない言葉を浴びせたり、セクハラやパワハラも当たり前。自分の理解を超えたり価値観が合わないものをおかしいと決めつけ全く理解しようとしないだけではなく、移住者から田んぼの水を奪い取ったり無理な労働を押し付けたり、我田引水も日常茶飯事です。

これが南馬宿村の現実です。程よい田舎なら暖かい人も多いと思いますが、究極の限界集落で生活している村民は狡猾で弱点をみせたら徹底的に突っつかれてしまうのです。

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